リンパ浮腫ケアセンター

リンパ浮腫ケア

乳がんや子宮がんなどの手術でリンパ菅やリンパ節を切除したり、放射線治療によるリンパ管やリンパ節の損傷などによってリンパ管やリンパ節の働きが悪くなり手脚がむくむことを『リンパ浮腫』といいます。

リンパ浮腫は発症、進行すると完治させることは困難ですが、日常生活に注意して発症を予防したり、万が一発症しても早期発見、早期治療を行うことで重症化を防ぐことが出来ます。

もしも発症してしまったら…
専門のスタッフが医師の指示のもと治療にあたります。

リンパ浮腫の治療は『スキンケア』『リンパドレナージ』『圧迫療法』『運動療法』を合わせて行う『複合的治療』です。

【スキンケア】

皮膚を清潔にして正常な状態を保つことで感染を予防します。

【リンパドレナージ】

溜まったリンパ液を正しい方向に流して浮腫の軽減を図ります。

【圧迫療法】

弾性着衣(スリーブ、ストッキングなど)や弾性包帯(バンデージ)を使用して浮腫の軽減を図ります。

【運動療法】

弾性着衣や弾性包帯をつけて軽い運動を行います。

【治療例】

リンパ浮腫ケアセンターでは医療機関と連携を図りリンパ浮腫外来を開設しております。

~連携先医療機関~

・直方市 西尾病院 【TEL:0949-22-0054】

毎週曜日(担当医師:長家尚先生)

・福津市 宗像水光会総合病院

毎週曜日(担当医師:岡崎悌之先生)

~治療の流れ~

※各病院の担当医師外来日にまず受診頂き、その後治療をスタートしていきます。

※曜日によって受診の有無が異なりますのでご予約の際は予めお電話でご確認ください

リンパ浮腫と上手く付き合っていくにはきちんと知ることが大切です。

リンパ浮腫指導教育も行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

あなたらしく人生を過ごすお手伝いをリンパ浮腫ケアセンターは心から応援しています。